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MEETUP

Haptic Design Meetup vol.2 Haptic ×(Body)Design

Haptic ×( ___ )Design?

2017.07.19 wed.

19:00-21:00

参加する

※申込は外部サイトになります。

Haptic ×( ___ )Design?

「触れる」から新しいデザインの可能性を探求するHaptic Design Project。今さまざまな業界より注目高まる、触れるデザイン分野Haptic DesignHaptic Design Projectは、ヒトの五感のひとつである触覚に基づくデザインであり、身体を通じて自己と世界をつなぐ身体感覚中心のデザインでもあるこの新たなデザイン分野を、研究分野とデザイン分野の融合によって探求する取り組みです。

Haptic Design Projectは、触業(=HAPTIC DESIGNER)の誕生をゴールに2016年より始動し、初のアワードでは70を超える盛り上がりをみせました。本年度のテーマは、触れるデザインのデザイン手法=「わざ」の言語化です。

デザインの方法として既にHaptic Designを実践しているデザイナー/研究者が、着想から実際の制作プロセスを共有し、Haptic Designを実践するノウハウをみなさんと考えます。

Haptic Design Meetupは、Haptic Designを考える方の探求の場として隔月ペースで開催していきます。本イベントを通して「ふれるを考える」「ふれるをつくる」機会としていきます。
写真:Zhang Qing

写真:HajimeKato

Haptic ×(Body)Design

Haptic Design Meetup、2回目のテーマは(Body)Design。あるのが当たり前すぎて、普段意識することが少ない私たちの身体。例えば肌に触れている服や靴のインソールの質感などに意識を傾けてみるといろんな質感に触れながら生活をしていることを再認識します。今回は触覚と私たちの身体(Body)に関してみなさんと探求したいと思います。

 

今回のゲストは、リハビリテーションなどにも活用されている触覚センシング技術の研究など、触覚に関する研究を幅広くされている名古屋工業大学大学院の准教授田中由浩先生と疫病や事故などで上肢障害者となった人の不安を取り除き、心豊かな生活をするためのサポート行うNPO法人「Mission ARM Japan」の理事倉澤奈津子さんとテクニカルデザイナーの竹腰美夏さんをお招きし、Haptic Designにおける(Body)Designの手法を言語化し「わざ」化することを試みます。

MEET UPの画像

プログラム

【プログラム】


19:00 ~ 19:05 オープニング     進行:金箱淳一(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科)

19:05 ~ 19:10 挨拶        南澤孝太(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科)

19:10 ~ 19:30 プレゼンテーション1 倉澤奈津子/竹腰美夏(NPO法人MIssion ARM JAPAN)

19:30 ~ 19:50 プレゼンテーション2 田中由浩(名古屋工業大学大学院)

19:50 ~ 20:20 ディスカッション   田中由浩 × 倉澤奈津子 × 竹腰美夏 × 南澤孝太

20:20 ~ 21:00 ハンズオンデモ・ネットワーキング

ゲスト

田中先生の画像

田中由浩(名古屋工業大学 大学院工学研究科 電気・機械工学専攻 准教授)

2001年東北大学工学部3年次に大学院に飛び入学、2006年東北大学大学院工学研究科博士課程修了。博士(工学)。人間の触知覚メカニズムに興味を持ち、指の内部構造や皮膚特性のような基礎研究から、腹腔鏡下手術用触診システム、他者との触覚共有システム、触感のプロダクトデザインなど、幅広く触覚研究を展開している。2014年 よりJSTさきがけ研究者を兼任。2011年オランダ・ユトレヒト大学客員助教、2017年秋田大学客員教授なども務める。

MIssion ARM Japan 倉澤さん

倉澤奈津子(NPO法人Mission ARM Japan / 理事長)

6年前に骨肉腫で右腕を肩から切断。以来、左手生活の甲斐あってかクリエイティビティが爆発。がん患者で作った「患者会上肢の会」を2014年にNPO法人Mission ARM Japanとして設立。コミュニティ活動を軸に、自らの欲しい肩をつくるために「肩パッドプロジェクト」をプロデュースする。

MIssion ARM Japan 竹腰さん

竹腰美夏(NPO法人Mission ARM Japan / デザイナー・リサーチャー)

1992年 北海道札幌市生まれ。2014-15年FabCafeのFabスタッフを経て、2016年よりMission ARM Japanにて義手や装具のデザイン開発に従事。2017年HAPTIC DESIGN AWARD入選。Fabと人間の創造性・身体性の拡張に関心を持ち研究する傍ら、デジタル技術を用いた表現やデザイン活動も積極的に行う。首都大学東京大学院博士前期課程在籍。慶應義塾大学SFC研究所 所員。

オーガナイザー

金箱淳一の画像

金箱 淳一(慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 研究員)

楽器インタフェース研究者、博士(感性科学)。玩具の企画、美大助手を経て、現在、慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 研究員。健常者と障害者が共に音楽を楽しむための「共遊楽器(造語)」を研究している。

小原和也の写真

小原和也(株式会社ロフトワーク/FabCafe MTRLプロデューサー)

兵庫県姫路市出身。法政大学卒業後、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科x-DESIGNプログラムにて、デザインプロセスにおける暗黙知の言語化に着目した研究活動を行う。2015年ロフトワークに入社、FabCafe MTRLプロデューサーとして様々な企画、プロジェクト、新規事業の創出に携わる。
モットーは 「人生はミスマッチ」。編著に『ファッションは更新できるのか?会議 人と服と社会のプロセス・イノベーションを夢想する』(フィルムアート社、2015)がある。あだ名は弁慶。

ホスト

南澤孝太(慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科(KMD) 准教授)の画像

南澤孝太(慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科(KMD) 准教授)

2010年 東京大学大学院情報理工学系研究科システム情報学専攻博士課程修了、博士(情報理工学)。 触覚を活用し身体的経験を伝える触覚メディア・身体性メディアの研究を行い、SIGGRAPH Emerging Technologies 等における研究発表、テクタイルの活動を通じた触覚技術の普及展開、産学連携による身体性メディアの社会実装を推進。 日本バーチャルリアリティ学会理事、超人スポーツ協会理事/事務局長、JST ACCELプログラムマネージャー補佐を兼務。

EMBODIED MEDIA PROJECT ロゴ

協力:JST ACCEL 身体性メディアコンソーシアム

Haptic Design Meetup vol.1 Haptic ×(Body)Design

日 時

2017年7月19日(水)19:00-21:00(開場:18:30〜)

場 所

FabCafe MTRL


参加費

1,000円(ワンドリンク付き)

定 員

60名


参加する

※申込は外部サイトになります。

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