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このプロジェクトの運営について

このプロジェクトの運営について

HAPTIC DESIGN プロジェクトはJST ACCEL 身体性メディアプロジェクトが主体となり、株式会社ロフトワークの協力で企画・運営をしています。

主催:

協力:

運営協力:

プロジェクトメンバー紹介

南澤孝太
慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科(KMD) 准教授

2010年 東京大学大学院情報理工学系研究科システム情報学専攻博士課程修了、博士(情報理工学)。 触覚を活用し身体的経験を伝える触覚メディア・身体性メディアの研究を行い、SIGGRAPH Emerging Technologies 等における研究発表、テクタイルの活動を通じた触覚技術の普及展開、産学連携による身体性メディアの社会実装を推進。 日本バーチャルリアリティ学会理事、超人スポーツ協会理事/事務局長、JST ACCELプログラムマネージャー補佐を兼務。

渡邊淳司
NTTコミュニケーション科学基礎研究所 人間情報研究部 主任研究員

人間の触覚の知覚メカニズム、感覚を表現する言葉の研究を行う。人間の知覚特性を利用したインタフェース技術を開発、展示公開するなかで、人間の感覚と環境との関係性を理論と応用の両面から研究している。近年は、学会活動だけでなく、出版活動や、科学館や芸術祭において数多くの展示を行う。主著に『情報を生み出す触覚の知性』(毎日出版文化賞(自然科学部門)受賞)がある。

金箱淳一
慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科(KMD) 研究員

楽器インタフェース研究者。1984年長野県 北佐久郡浅科村(現:佐久市)生まれ。博士(感性科学)。情報科学芸術大学院大学修了後、玩具企業、美術大学助手を経て、現在、慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 研究員。健常者と障害者が共に音楽を楽しむための「共遊楽器(造語)」を研究している。

安謙太郎
NTTコミュニケーション科学基礎研究所 人間情報研究部 感覚表現研究グループ リサーチアソシエイト

NTTコミュニケーション科学基礎研究所にてリサーチアソシエイトとして働く1985年生まれの日本人。博士(メディアデザイン)。身近な素材や装置を使い、創造の枠を広げる研究に従事。これまでに、電子レンジで折り上がる紙工作『POPAPY』、選択加熱によるアクリル折り曲げ成形手法『MOR4R』、電源不要の触覚装置『Bump Ahead』などを発表。2016年4月より現職にて、触覚技術研究を中心に活動。

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info@hapticdesign.org

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