近日開催

MEETUP

HAPTIC DESIGN MEETUP SPECIAL

HAPTIC DESIGN AWARD 2017 作品群をフォーカス

2018.02.21 wed.

19:00-21:00

※参加申込開始は1/15〜となります。

HAPTIC DESIGN AWARD 2017の
作品群をフォーカスするスペシャル版

「触れる」から新しいデザインの可能性を探求するHaptic Design Project。今さまざまな業界より注目高まる、触れるデザイン分野Haptic Design。Haptic Design Projectは、ヒトの五感のひとつである触覚に基づくデザインであり、身体を通じて自己と世界をつなぐ身体感覚中心のデザインでもあるこの新たなデザイン分野を、研究分野とデザイン分野の融合によって探求する取り組みです。

今回はMeetupはスペシャル版として開催!  

Haptic Designを体現する作品/表現をグローバルに募集し、20ヶ国117作品のエントリーがあった「HAPTIC DESIGN AWARD 2017」をフォーカス。グランプリ受賞作品、セレクション作品の作者を招き作品のプレゼンテーションを実施します。

※AWARD結果ページはこちら

審査員を担った水口哲也さん(Enhance 創業者 & CEO /慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD) 特任教授、廣川玉枝さん(SOMA DESIGNクリエイティブディレクター/デザイナー)をゲストに、オーガナイザーの南澤孝太とのクロストークも展開します。

触れるデザインの可能性の拡がりを感じてください。

作品作者プレゼンテーション

■グランプリ受賞作品:「The Third Thumb」/Dani Clode

その他セレクション作品も調整中!

プログラム

19:00 ~ 19:05
オープニング 進行:小原和也(FabCafe MTRL)

19:05 ~ 19:10
ご挨拶 南澤孝太

19:10 ~ 19:30
グランプリ受賞者プレゼンテーション
「The Third Thumb」/Dani Clode

19:30 ~ 20:00
セレクション作品 作者プレゼンテーション

20:00 ~ 20:20
クロストーク 南澤孝太☓水口哲也☓廣川玉枝

20:20 ~ 21:00
作品体験・ネットワーキング

ゲスト:グランプリ受賞者

Dani Clode

Dani Clode

ロンドン居住、ニュージーランド出身のデザイナー。Victoria University of Wellington in New Zealand にてインダストリアルデザイン(デザインイノベーション)学士号を取得。その後 Royal College of Art in London にてデザインプロダクト修士号を取得し卒業。

The Third Thumb

HAPTIC DESIGN賞 受賞作品「The Third Thumb」

The Third Thumbは、3Dプリンターでつくられた、足で操作する“拡張した親指”です。親指は人間特有のものであり、ユニークでダイナミックな動きをします。3Dプリントした柔軟に折り曲げできる「リビングヒンジ」を、2つのモーターが引っ張ることで自然な親指の動きを再現。足先に取り付けた2つの圧力センサーでコントロール、Bluetoothを介して親指と通信する仕組みです。車の運転やミシンの使用、ピアノの演奏など、手と足の間に存在する強いつながりを、より発展させる製品からインスピレーションを得ています。

審査員ゲスト

Tetsuya Mizuguhci

水口哲也(Enhance 創業者 & CEO /慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD) 特任教授)

ビデオゲーム、音楽、映像、音楽ライブなどのエンタテインメントから、アプリケーション設計やVRに至るまで、多くの分野で創作活動を続けてきた。代表作は、『スペースチャンネル 5』(1999)、『Rez』(2001)、『ルミネス』(2004)、『Child of Eden』(2010)など。2014年には、米国にスタジオ「Enhance Games, Inc.(エ ンハンス・ゲームズ・インク)」を設立。2016年に発表した「Rez Infinite」は、米国The Game AwardのベストVRアワード(2016)など数々のアワードを受賞した。

Tamae Hirokawa

廣川玉枝(SOMA DESIGN クリエイティブディレクター/デザイナー)

2006年、ファッション/グラフィックデザイン/サウンドクリエイト/ビジュアルディレクションを手掛ける「SOMA DESIGN」として活動開始。同時にデザインプロジェクト「SOMARTA」を立ち上げる。2007年S/Sより東京コレクション・ウィークに参加。第25回毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞受賞。

オーガナイザー

小原和也

小原和也(株式会社ロフトワーク/FabCafe MTRLプロデューサー)

兵庫県姫路市出身。法政大学卒業後、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科x-DESIGNプログラムにて、デザインプロセスにおける暗黙知の言語化に着目した研究活動を行う。2015年ロフトワークに入社、FabCafe MTRLプロデューサーとして様々な企画、プロジェクト、新規事業の創出に携わる。
モットーは 「人生はミスマッチ」。編著に『ファッションは更新できるのか?会議 人と服と社会のプロセス・イノベーションを夢想する』(フィルムアート社、2015)がある。あだ名は弁慶。

ホスト

南澤 孝太

南澤孝太(慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科(KMD) 准教授)

2010年 東京大学大学院情報理工学系研究科システム情報学専攻博士課程修了、博士(情報理工学)。 触覚を活用し身体的経験を伝える触覚メディア・身体性メディアの研究を行い、SIGGRAPH Emerging Technologies 等における研究発表、テクタイルの活動を通じた触覚技術の普及展開、産学連携による身体性メディアの社会実装を推進。 日本バーチャルリアリティ学会理事、超人スポーツ協会理事/事務局長、JST ACCELプログラムマネージャー補佐を兼務。

EMBODIED MEDIA PROJECT ロゴ

協力:JST ACCEL 身体性メディアコンソーシアム

本イベントでいただいた個人情報は、今後のイベント企画の参考の為、Hatic Design Projectの主催、協力、運営協力で関わる以下の団体にて共有されます。
主催:JST ACCEL 身体性メディアプロジェクト/協力:新学術領域研究「多元質感知」、NTTコミュニケーション科学基礎研究所、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科/運営協力:株式会社ロフトワーク

HAPTIC DESIGN Meetup Special

日 時

2018年2月21日(金)19:00-21:00(開場:18:30〜)

場 所

FabCafe Tokyo


参加費

1,000円(ワンドリンク付き)

定 員

75名


※参加申込開始は1/15〜となります。

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